2008年05月07日

法人見込み客獲得の効果的なツールのファックスDM

 ファックスDMは、法人営業を行う場合は、大変効率的な見込み客の獲得法です。
 なぜなら、展示会だと、経費全部を獲得できた名刺の数で割ると、8,000円程度になります。FAX DMの場合は、これが200円〜1,000円程度にまで低くできます。
 しかも、展示会は、目当ての業界のものが行われるのは、1年に何回もありませんし、準備や設営などにものすごい手間がかかります。費用も、1回あたり少なくとも50万円は必要です。
 しかし、ファックスDMなら、年中思いついたときに出せますし、1000通でもしっかり反応がありますから、費用も数万円ですみます。

 クレームだって、世間で思われているほど多くはありません。「今後のご案内が不要な方は、□にチェックをつけてご返送下さい」と書けば、黙って送り返してきてくれます。その数も、400通で4つくらいと、それほど多くありません。また、1回だけ経験がありますが、中には怒鳴り込んでくる人もまれにいます。そういう人でも、おっしゃっていることに反論せずに、ただただひたすら誤り続ければ、がちゃんと切って終わります。たまたま、機嫌が悪かっただけ、と考えれば大丈夫です。
 そして、送るなと言った方には、二度と送らなければ良いだけです。

 世間の常識にとらわれることなく、ぜひ、チャレンジしてみてください。

 しかし、ファックスは、送るのが面倒ではないかと思っていらっしゃるかも知れません。確かに、文面を作るには、多少の知恵と時間と忍耐が必要ですが、送信自体は、本当に簡単です。
 ファックスを1000通送るのに、自分のファックスで、一つ一つ番号を押すなんて、極めて大変です。アルバイトが安く雇えるのならそれでも良いですが、1時間で50通くらい送るのが限界ですから、非効率です。数千のオーダーだと、ムリですよね。
 そこで、自動で同報してくれるサービスが便利です。これを使うと、リストデーターさえできてしまえば、なれた人で15分くらいでインターネット上でセットアップが完了し、5分後には返送が返ってきはじめます。このサービスは、A41枚あたり、夜なら19円程度、昼でも25円ですから、電話よりは高いですが、どんなに多くとも、一斉にほぼ同時に送信が完了するのと、もし自前でファックス送信の設備を導入すると、維持やリース料がかかったり、電話回線が埋まってしまったりすることなどを考えると、妥当な料金かと思います。
 さらに、ファックスDMは、郵便によるDMのような印刷や封入といった作業すらも不要です。ワードなどのワープロによる原稿でバッチシ反応が取れますから、デザイナーによるレイアウト作業すらも不要です。
posted by がみぽん(旧:ニャンダー) at 20:05| Comment(1) | TrackBack(0) | ●法人客向けファックスDMの実例
この記事へのコメント
大島優子をはじめとする4人のAKB48メンバーで構成されているユニットNot yetが、映画『イースターラビットのキャンディ工場』の日本語吹き替え版主題歌「ハグ友」を担当してます。
Posted by 中田ヤスタカ イベント at 2013年06月13日 19:46
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